腸を強くするカギは食物繊維が握っている!簡単に食物繊維を摂る方法!!

 

🌼🌼🌼🌼食物繊維が腸を元気にする🌼🌼🌼🌼

 

食物繊維は自力で腸を強くするのに必要な物質です。と言うのも私達は食物繊維を分解する消化酵素を持っていないので、大腸までそのまま届くのですが、これが便の材料になるわけです。

 

食物繊維が大腸に到達すると、そこで腸内の残りカスや老廃物などを絡めとって排泄してくれます。さらに腸内細菌が食物繊維を発酵するのですが、この時に酪酸と呼ばれる酸がでます。

 

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この酪酸はガン細胞を抑制するのに重要な物質になり、この酸によってビフィズス菌などの善玉菌が増え腸内環境が改善されていきます

 

このように食物繊維を食べる事で、腸内環境が改善されるだけでなく、色々な健康への効果があります。

 

 

🌼🌼🌼🌼食物繊維の種類🌼🌼🌼🌼

 

食物繊維は『水溶性食物繊維』と『不溶性食物繊維』の2種類あってそれぞれに役割が違ってきます。そして、『水溶性食物繊維が1』『不溶性食物繊維が2』の割合が効果的なバランスになります。

 

 

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『水溶性食物繊維』

その名の通り水に溶ける食物繊維です、腸内細菌のエサになるので腸内フローラのバランスを保つのに大切な物質です。さらに糖質の吸収を緩やかにしたりコレステロールの吸収を抑制したりする事で、動脈硬化の予防にも効果的です。

バナナ、りんご、イチゴ、柑橘類、ワカメ、ひじき、昆布、寒天、しいたけ、エノキ、なめこ、エリンギ、ニンニク、ラッキョウ、キャベツ、もやし、などなど・・・

 

 

 

 

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『不溶性食物繊維』

これは水に溶けないタイプの食物繊維です、人の消化酵素では分解する事が出来ないので、大腸までそのまま届き便を作る材料になります。腸内の残留物などを絡めとって排泄してくれるので腸のお掃除名人って言われています。

インゲン豆、大豆、ひよこ豆、あずき、玄米、ライムギ、小麦、雑穀、えん麦、サツマイモ、ジャガイモ、サトイモ、ゴボウ、カボチャ、ブロッコリー、などなど・・・

 

🌼🌼🌼🌼食物繊維が豊富な食品🌼🌼🌼🌼

 

食物繊維が豊富な食品の中でもお勧めなのが『おから』です。このおからは、ゴボウや玄米などよりもはるかに多い食物繊維を含んでいます。

それにタンパク質、カリウム、カルシウム、大豆イソフラボンなどの栄養素もたっぷり含まれています。それになんと言っても安い!!

 

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使い方も簡単で、普段の料理に少し混ぜるだけです。例えば、ハンバーグ、ポテトサラダ、コロッケ、クッキー、野菜炒めなどに混ぜて使うだけで、食物繊維の摂取量が格段に増えます。

 

 

 

🌼🌼🌼🌼えん麦(オーツ麦)🌼🌼🌼🌼

 

なかなか『おから』料理なんて作ってられない人にお勧めなのが、私も最近使い始めたのですが『えん麦(オーツ)』です。この『えん麦』は昔は馬のエサとして使われていたのですが、最近はその栄養価の高さから見直されてきている食品です。

もともとえん麦は良質な蛋白質を含み、ビタミンやミネラルが多い他に、食物繊維がとっても豊富なんです(えん麦の繊維含有量はコムギの約五倍、米の約十倍です。)

 

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そしてこのえん麦は『水溶性食物繊維』と『不溶性食物繊維』のバランスが、1:2と完璧な割合で含まれているのです。

 

 

で、どうやって食べるのって話なんですが、この『えん麦』をまるごと粉砕して粉末にしているものを見つけたので、それを買って飲んでいます。品質的にも無添加で、無農薬の『えん麦』を使っているので安心して飲む事ができるんです。

 

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もともと便秘気味ってわけでは無かったのですが、飲み始めて3日目ぐらいから、更にお通じが良くなってビックリしています、1日2回の日もありました(笑)『えん麦』については別記事に詳しくまとめてありますのでそちらをご覧下さい。

関連記事『えん麦を買って飲んでみた』

 

とりあえず『えん麦』の販売サイトを見てみたいって人はコチラからはいれます、えん麦の効果などについて詳しく書かれているので一度チェックしてみて下さい。
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